

今年度の都市科学部都市社会共生学科須川ゼミの卒論発表会が無事終了しました。
卒論題目は次の通りです。
・「“聖地”を築けなかった韓国におけるコンテンツツーリズム―韓国・安東市の『儒教ランド』の事例から考える地域活性化の現状と課題」
・「『ガンダム』シリーズにおけるジェンダー表象と物語構造の変遷―1979年~2025年のテレビシリーズを中心に―」
・「2010年代後半のオタク文化の変容―『アイドルマスター』シリーズを中心に」
・「オープンワールドゲームにおける「自由」経験の変容―『原神』の分析を中心に」
以前にもお知らせしましたが、詳細が決まりましたので、再度告知です。
2021年11月26日(金)19:00~22:00 ゲンロンカフェ
須川亜紀子×石田美紀×さやわか「2.5次元とはなにか――ファンダムと虚構的身体性がつくる宇宙」
主に拙書「2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム」を中心にしたお話になりますが、2.5次元文化は”現実と虚構の混交”であり、ファンの参加が重要なファクターであることから、他の事例にも話が発展する予感です。詳細、お申込みはこちらへ。
拙書『2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム』(2021年、青弓社)について、「リアルサウンドブック」のインタビューを受けました。聞き手は、『2.5次元舞台へようこそ』、『舞台男子』などの著作があるおーちよーこさん。2.5次元舞台にお詳しいライターさんなので、話が弾みました。たいへん楽しい時間を過ごさせていただきました!
インタビュー記事はこちら。https://realsound.jp/book/2021/05/post-781422.html

