

今年度の都市科学部都市社会共生学科須川ゼミの卒論発表会が無事終了しました。
卒論題目は次の通りです。
・「“聖地”を築けなかった韓国におけるコンテンツツーリズム―韓国・安東市の『儒教ランド』の事例から考える地域活性化の現状と課題」
・「『ガンダム』シリーズにおけるジェンダー表象と物語構造の変遷―1979年~2025年のテレビシリーズを中心に―」
・「2010年代後半のオタク文化の変容―『アイドルマスター』シリーズを中心に」
・「オープンワールドゲームにおける「自由」経験の変容―『原神』の分析を中心に」
![[出版のお知らせ] 丸善出版「ジェンダー事典」に寄稿させていただきました [出版のお知らせ] 丸善出版「ジェンダー事典」に寄稿させていただきました](https://akikosugawa.2-d.jp/wp-content/uploads/2024/01/8eff5843371932dd9e09082a3b4904c5.jpg)
1月末に刊行される丸善出版の「ジェンダー事典」に、アニメーション、コンテンツツーリズムを寄稿させていただきました。これ一冊で、ジェンダーに関する基礎知識、参考文献等がわかる、入門にはとてもよい本だと思います。高価なので、図書館などにおススメ。
先日、TBS赤坂ACTシアターで、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を、学生たちと鑑賞しました。以下、学生たちの感想です。(一部ネタバレがありますので、ご注意下さい)
■都市社会共生学科4年 Aさん
ハリーポッターシリーズは映画・小説共にかじった程度の知識しかありませんでしたが、今回の舞台ではハリーポッターの世界観や魔法のギミックに非常に心を惹かれ、楽しんで鑑賞することができました。本作では父と子の確執・アルバスとスコーピオスの友情・魔法界を揺るがす事件の3つの軸を基にストーリーが進んでいるように見受けられましたが、次々とシーンが展開されるのでそれぞれのエピソードがバランスよく交差しながら、最終的に大団円で物語が終わったのは後味がすっきりとしていて良かったです。物語を彩る小道具や大道具も一つ ...
告知忘れてしまいましたが、来週セインツベリー日本藝術研究所のサマープログラムに登壇します。テーマはTourism and Heritage: Post-Lockdown Japan。申し込みは締め切ってしまいましたが、後日報告書が掲載されると思います。私は東京ディヴィジョンで、「歴女」ツーリズムについてお話しします。
I will talk about contents tourism and heritage in Tokyo next week at SISJAC Summer Programme. The topic is "Tourism and Heritage: Post-Lockd ...