2021年3月05日
3/6(土)2.5次元文化に関するイベントについて
2.5D プロジェクト
3/6(土)2.5次元文化に関するイベントについて

明日のイベント 科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム~2.5次元文化研究の最前線~へのお申込みは、昨日締め切りました。多数のご登録ありがとうございました。

事前申し込みをしたにもかかわらず、まだリンクが来ていない方は、恐れ入りますが、事務局までご連絡下さい。

では、明日オンラインでお会いしましょう!


2021年3月02日
3月6日(土)2.5次元文化イベントの発表要旨
2.5D プロジェクト
3月6日(土)2.5次元文化イベントの発表要旨

発表要旨

  1. 岩下朋世(相模女子大学)「「2.5次元」の視点から捉えるマンガ」

今日のポピュラーカルチャーにおいては、キャラクターを享受することがコンテンツ経験における主要な関心のひとつとなっている。「2.5次元」はこのようなキャラクター享受のあり方を代表する文化であると言える。この発表では「2.5次元」への理解を手がかりに、キャラクターをめぐる楽しみを提供するメディアとしてのマンガを捉えることを試みる。

2.清水知子(筑波大学)「アダプテーションと身体の政治学」

リンダ・ハッチオンの『ア ...

2021年2月18日
【イベント】2021年2月26日(金)IMART2021に登壇します
イベント

16:30~「アニメ業界 女性の働き方」というセッションに、東映アニメーションのプロデューサー柳川あかりさん、アスミック・エースのプロデューサー竹内文恵さんとともに登壇させていただきます。モデレーターは、アニメライターの川俣加さんです。配信も行うそうです。詳細はこちらへ。


2021年2月18日
【お知らせ】『美人画づくし参』(芸術新聞社)に寄稿しました
アニメ、マンガ

芸術新聞社の『美人画づくし参』に、「「魔法少女」アニメにみる原風景」という論考を寄稿させていただきました。「魔法少女」アニメが、フェミニズムや女性をめぐる社会情勢と連動しながら、どんな少女を描いてきたかについて書きました。

 美人画は、男性作家による男性に欲望される女性、またはそれを内面化した女性作家によるものから、現在は、グロテスクな内面もあえて描くような、女性作家によるリアルな女性像に変わってきているそうです。それを「第二世代」とよび、1995年前後生まれの女性作家たちだとか。彼女たちに大きな影響を与えているものの一つが、アニメ『美少女戦士セーラームーン』(1992~97年)だそうです。確かに、再放送を含め、『セーラームーン』洗礼をうけた少女たちは ...

2021年2月01日
2021年3月6日(土)科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム合同開催~「2.5次元文化」研究の最前線~を開催します
2.5D プロジェクト
2021年3月6日(土)科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム合同開催~「2.5次元文化」研究の最前線~を開催します

2021年3月6日(土)に、科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム合同開催~「2.5次元文化」研究の最前線~ をオンライン(ZOOM)で開催します。プログラムは下記、またはチラシをご参照下さい。事前登録が必要です。お申し込みはチラシのQRコード、またはこちらまで。

 

定員:250人。無料、事前登録制。当日参加不可。

須川亜紀子
須川亜紀子
Akiko Sugawa-Shimada
横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授
Professor, Department of Urban Sciences/ Institute of Urban Innovation Yokohama National University
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