2022年5月15日
[活動報告]ポピュラー文化を活用したまち・地域の2.5次元化プロジェクト
お知らせ

横浜国立大学地域連携推進機構ネクストアーバンラボのプロジェクトとして、大学周辺のものがたりを掘り起こし、ゲームや街歩きのコンテンツをつくり、まちの魅力を知ってもらう試みをしています。ファンタジーとリアリティを混交させ、時空、空間を越えて、楽しみながら自分たちのまちについてもっと知ることができる楽しい仕組みを制作・実践中です。

詳細は、こちら

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2022年4月09日
[新刊・NEW BOOK]War as Entertainment and Contents Tourism in Japan
Contents Toursim

Routledge社より、War as Entertainment and Contents Tourism in Japan (日本におけるエンターテインメントとしての戦争とコンテンツツーリズム)が発売されました!編集は、フィリップ・シートン先生と山村高淑先生。フィリップ先生、山村先生、今回もご執筆されているジャン先生とは、三部作ともいえる英語のコンテンツツーリズムの本の出版をご一緒させていただきました。

Contents Tourism in Japan: Pilgrimages to Sacred Sites of Popular Culture (Cambria Press, 2017)

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2022年2月10日
2/20(日)ウェビナーシンポジウム「アニメーションと被災地の記憶」チラシできました
アニメ、マンガ
2/20(日)ウェビナーシンポジウム「アニメーションと被災地の記憶」チラシできました

いよいよ10日後となりました、ウェビナーシンポジウム「アニメーションと被災地の記憶ー映画『岬のマヨイガ』をめぐるアニメーション・ツーリズム・フォークロアの可能性」のチラシが出来ました! 岩手県大槌町に集うユイ、ひより、キワさん、そしてカッパたち。DVD・BD『岬のマヨイガ』も発売されました。ぜひご参加ください! ⇒『岬のマヨイガ』詳細はこちら

/ウェビナーお申込み詳細はこちらこちらもどうぞ。

2月20日(日)のオンラインシンポジウム「アニメーションと被災地の記憶―映画『岬のマヨイガ』をめぐるアニメー ...

2022年2月01日
[お知らせ]シンポジウム「アニメーションと被災地の記憶ー映画『岬のマヨイガ』をめぐるアニメーション、ツーリズム、フォークロアの可能性」
アニメ、マンガ

横浜国立大学地域連携推進機構Next Urban Labと日本アニメーション学会主催で、2022年2月20日(日)13:00~ ZOOMウェビナーで、標記シンポジウムが開催されます。

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東日本大震災の被災地支援のため、アニメツーリズムを推進するフジテレビの「ずっとおうえん。プロジェクト2011+10…」(https://zutto-ouen.com/)として、テレビアニメ『バクテン!!』、アニメーション映画『岬のマヨイガ』、『フラ・フラダンス』、『映画バクテン!!』が制作されました。本シンポジウムでは、総括プロデューサーの高瀬透子氏、『岬のマヨイガ』の舞台の一つ岩手県大槌町の平賀聡氏、安藤彰紀氏をお迎えし、プロジェクトの内容や大槌町での取り組みに関してお話をうかがいます。また被災地へのアニメツーリズムに関して ...

2021年12月15日
[お知らせ]読売新聞「コスプレ」の記事にコメントが掲載されました
2.5次元ミュージカル・ライブシアター

2021年12月9日付読売新聞に、コスプレと地域振興に関する記事にコメントいたしました。

桜や紅葉、衣装映え 油山市民の森がコスプレーヤーに人気


須川亜紀子
須川亜紀子
Akiko Sugawa-Shimada
横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授
Professor, Department of Urban Sciences/ Institute of Urban Innovation Yokohama National University
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