2017年9月16日
ミュージカルセーラームーンLe Mouvement Final 鑑賞
2.5次元ミュージカル・ライブシアター
ミュージカルセーラームーンLe Mouvement Final 鑑賞
「ミュージカルセーラームーン」(以下、「セラミュ」と略記)の最終章Le Mouvement Finalを鑑賞しました。「セラミュ」シリーズは、途中主要キャストの5人のセーラー戦士が交代しましたが、違和感なく全シリーズを見ることができました。個人的に、今回が一番楽しかったです。 うさぎも高一になり、衛はハーバード大学へ留学という、離れ離れの生活になることから物語は始まります。でもお別れした空港で、いきなり衛は肉体を破壊され、クリスタルシードだけになってしまうというショッキングなことに。そう、この章は、タクシード仮面の出番が非常に少ない、大和悠河ファンには残念な公演なのです。その分、新キャラセーラースターライツや火球皇女、セーラーギャラクティカ、ちびちびが登場します。 アニメで言えば、「セーラースターズ」の物語にあたるのですが、実は「セーラースターズ」は「セーラームーン」シリーズでは一番好きな作品でした。ジェンダースワッピング(しかも普段は男性、変 ...
2017年9月07日
web連載「2.5次元文化論」(青弓社)第6回がアップされました
お知らせ
青弓社のweb連載「2.5次元文化論」の第6回目は「コンテンツツーリズム」がテーマです。 http://yomimono.seikyusha.co.jp/jigenbukaron 来年2月に開催予定の、第4回「2.5次元文化を考える公開シンポジウム〜コンテンツツーリズム、AR、ファンタジー」にも関係する論考です。ぜひお読みください。
2017年8月24日
「2.5次元文化」に関する研究が科研費に採択されました
お知らせ
「2.5次元文化」に関する研究が、科学研究費(通称:科研費)に採択されました。2017〜20年度までの3年計画です。最終年には成果発表をお届けできるよう、チーム一同頑張って調査をしています。 このHPにも、科研費プロジェクトセクションを開設するつもりです。Facebookと合わせて、チェックしてみてください。
2017年8月21日
装苑9月号に「2.5次元と衣装の関係」が掲載されました
2.5次元ミュージカル・ライブシアター
『装苑』9月号は、2.5次元舞台やマンガ原作の実写映画の衣装の特集です。わたしも「2.5次元と衣装の関係」という短い記事を書かせていただきました。 リンクはこちら。装苑 2017年 9月号 (雑誌)
2017年8月08日
シンガポール国立大学日本学科デボラ・シャムーン先生のレクチャー
アニメ、マンガ
シンガポール国立大学日本学科デボラ・シャムーン先生のレクチャー
去る7月末、シンガポール国立大学日本学科准教授のデボラ・シャムーン先生を招聘し、学生向けにレクチャーをしていただきました。7月26日は、学部生向けに、「アニメのファンダムーアメリカとシンガポールを中心に」というワークショップを開いていただきました。 アメリカ人であるシャムーン先生。十代のとき、初めてテレビで日本のアニメを見て、それ以来夢中になったそうです。アニメは、60年代からアメリカで放映されていますが、当初は、日本製とはわからない、SF設定のアニメ(「鉄腕アトム」、「鉄人28号」)や、アメコミ的な画のアニメ(「マッハGoGoGo!」)そして、ロボットアニメ(「マクロス」「モスピーダ」「サザンクロス」を合体・編集して一つにまとめた「ロボテック」)などが放映されましたが、徐々にファンは、日本のアニメだと認識していったそうです。 先生自身もファンクラブに所属し、月1回くらいのペースで集まり、ビデオテープで録画したアニメを鑑賞したそうです。日本語がわからない人がほとんどで、英語字幕つきのものがほとんどなかった頃、字幕なしで、意味がわからないけれども面白が ...
須川亜紀子
須川亜紀子
Akiko Sugawa-Shimada
横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授
Professor, Department of Urban Sciences/ Institute of Urban Innovation Yokohama National University
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