

今年度の都市科学部都市社会共生学科須川ゼミの卒論発表会が無事終了しました。
卒論題目は次の通りです。
・「“聖地”を築けなかった韓国におけるコンテンツツーリズム―韓国・安東市の『儒教ランド』の事例から考える地域活性化の現状と課題」
・「『ガンダム』シリーズにおけるジェンダー表象と物語構造の変遷―1979年~2025年のテレビシリーズを中心に―」
・「2010年代後半のオタク文化の変容―『アイドルマスター』シリーズを中心に」
・「オープンワールドゲームにおける「自由」経験の変容―『原神』の分析を中心に」
12月12日~17日まで、名古屋市で第1回あいち・なごや国際アニメーション映画祭が開催されます。長編アニメーションのみのコンペとしては、新潟国際アニメーション映画祭につづき、2番目。コンペの他、招待作品も目白押しです。それから、アニメーションのアカデミックセッションもあり、学術的なパネルを聞けるチャンスです。
私は映画上映後のトークや、パネルトークなど、ちょくちょく登場いたします。特に、WIA(Women in Animation) の会長マージ・ディーンさんの基調講演、それに続くWIAパネルは、アニメーション制作者のジェンダーやダイバーシティに興味のある方には必見。詳しくは、HPをチェックしてください。では、会場でお会いしましょう!
![[再度お知らせ] 第7回2.5次元文化を考える公開シンポジウム~片岡義朗氏に聞く1980~90年代の”アニメ・ミュージカル”の誕生と発展 来週末です! [再度お知らせ] 第7回2.5次元文化を考える公開シンポジウム~片岡義朗氏に聞く1980~90年代の”アニメ・ミュージカル”の誕生と発展 来週末です!](http://akikosugawa.2-d.jp/wp-content/uploads/2025/07/1147589866f037f26f890816475b5384-400x618.jpg)
7月26日(土)14:00~17:00 標記のシンポジウムが横浜国立大学で開催されます。2.5次元ミュージカルの基礎を作ったといっても過言ではない、片岡義朗さんをお迎えし、聞き手に数々のアニメをプロデュースし、アニメ産業に大変お詳しい亀山泰夫さんをお迎えします。配信はありません。この場でしか聞けない、大変貴重な機会です。ぜひお運びください。事前登録制(参加無料)。

WIJA (Women in Japanese Animation)プロジェクトのNote、今回のインタビューは、株式会社ミルパンセの白石直子さんです。ぜひご覧ください。日本語2回、英語2回にわたって連載します。 リンクはこちら。