

以前にもお知らせしましたが、詳細が決まりましたので、再度告知です。
2021年11月26日(金)19:00~22:00 ゲンロンカフェ
須川亜紀子×石田美紀×さやわか「2.5次元とはなにか――ファンダムと虚構的身体性がつくる宇宙」
主に拙書「2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム」を中心にしたお話になりますが、2.5次元文化は”現実と虚構の混交”であり、ファンの参加が重要なファクターであることから、他の事例にも話が発展する予感です。詳細、お申込みはこちらへ。
拙書『2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム』(2021年、青弓社)について、「リアルサウンドブック」のインタビューを受けました。聞き手は、『2.5次元舞台へようこそ』、『舞台男子』などの著作があるおーちよーこさん。2.5次元舞台にお詳しいライターさんなので、話が弾みました。たいへん楽しい時間を過ごさせていただきました!
インタビュー記事はこちら。https://realsound.jp/book/2021/05/post-781422.html
![[新刊案内] コンテンツツーリズムーメディアを横断するコンテンツと越境するファンダム [新刊案内] コンテンツツーリズムーメディアを横断するコンテンツと越境するファンダム](https://akikosugawa.2-d.jp/wp-content/uploads/2021/04/24ac7335fbb82573329d7a6ef3d34c8b-400x591.jpg)
北海道大学出版会より、Contents Tourism and Pop Culture Fandom (Channel View Publishing) の待望の日本語版が4月25日発売されます。Amazonの予約はこちらから。
私は第8章 コミュニケーションの場としての2.5次元舞台の劇場 ー場所非特定型劇場ツーリズムを執筆しました!
●目次
日本語版出版に当たって………山村高淑、フィリップ・シートン 謝辞………山村高淑、フィリップ・シートン まえがき………スー・ビートン 序 章 アニメツーリズムからコンテンツツーリズムへ………山村高淑 1.日本におけるコンテンツツーリズム研究の流れ 2.国際的視座からのコンテンツツーリズム・アプローチの再検討 3.〈コンテンツ化〉――メディア化と旅行実践を通した物語世界拡張のダイナミック ...

昨年12月、須川スタジオ学生企画「ちょっと横国行ってくる」第二弾「バーチャル謎解きツアー」も無事終了しました。横浜国立大学周辺のおいしいお店や、おもしろスポットを、冬ごもりの準備をするリスのラタくんをお手伝いするというコンセプトの下、謎を解きながらお店をめぐる、このオンラインツアー。前回よりも多くの参加者にご参加いただけました。
その一端は、Youtubeアーカイブで観ることができます。 気になった方は、学生が運営するスタジオツイッターをフォロー!
