2021年12月15日
[お知らせ]読売新聞「コスプレ」の記事にコメントが掲載されました
2.5次元ミュージカル・ライブシアター

2021年12月9日付読売新聞に、コスプレと地域振興に関する記事にコメントいたしました。

桜や紅葉、衣装映え 油山市民の森がコスプレーヤーに人気


2021年11月04日
[お知らせ]ゲンロンカフェ
2.5次元ミュージカル・ライブシアター

以前にもお知らせしましたが、詳細が決まりましたので、再度告知です。

2021年11月26日(金)19:00~22:00 ゲンロンカフェ

須川亜紀子×石田美紀×さやわか「2.5次元とはなにか――ファンダムと虚構的身体性がつくる宇宙」

主に拙書「2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム」を中心にしたお話になりますが、2.5次元文化は”現実と虚構の混交”であり、ファンの参加が重要なファクターであることから、他の事例にも話が発展する予感です。詳細、お申込みはこちらへ。


2021年6月12日
[インタビュー] 『2.5次元文化論』についてのインタビュー記事
2.5次元ミュージカル・ライブシアター

拙書『2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム』(2021年、青弓社)について、「リアルサウンドブック」のインタビューを受けました。聞き手は、『2.5次元舞台へようこそ』、『舞台男子』などの著作があるおーちよーこさん。2.5次元舞台にお詳しいライターさんなので、話が弾みました。たいへん楽しい時間を過ごさせていただきました!

 インタビュー記事はこちら。https://realsound.jp/book/2021/05/post-781422.html


2021年4月12日
[新刊案内] コンテンツツーリズムーメディアを横断するコンテンツと越境するファンダム
お知らせ
[新刊案内] コンテンツツーリズムーメディアを横断するコンテンツと越境するファンダム

北海道大学出版会より、Contents Tourism and Pop Culture Fandom (Channel View Publishing) の待望の日本語版が4月25日発売されます。Amazonの予約はこちらから。

 私は第8章 コミュニケーションの場としての2.5次元舞台の劇場 ー場所非特定型劇場ツーリズムを執筆しました!

●目次

日本語版出版に当たって………山村高淑、フィリップ・シートン
謝辞………山村高淑、フィリップ・シートン
まえがき………スー・ビートン

序 章 アニメツーリズムからコンテンツツーリズムへ………山村高淑
 1.日本におけるコンテンツツーリズム研究の流れ
 2.国際的視座からのコンテンツツーリズム・アプローチの再検討
 3.〈コンテンツ化〉――メディア化と旅行実践を通した物語世界拡張のダイナミック ...

2021年1月20日
スタジオ学生企画第2弾も終了しました
イベント
スタジオ学生企画第2弾も終了しました

昨年12月、須川スタジオ学生企画「ちょっと横国行ってくる」第二弾「バーチャル謎解きツアー」も無事終了しました。横浜国立大学周辺のおいしいお店や、おもしろスポットを、冬ごもりの準備をするリスのラタくんをお手伝いするというコンセプトの下、謎を解きながらお店をめぐる、このオンラインツアー。前回よりも多くの参加者にご参加いただけました。

 その一端は、Youtubeアーカイブで観ることができます。 気になった方は、学生が運営するスタジオツイッターをフォロー!

須川亜紀子
須川亜紀子
Akiko Sugawa-Shimada
横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授
Professor, Department of Urban Sciences/ Institute of Urban Innovation Yokohama National University
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