2021年4月04日
拙書『2.5次元文化論』が書評されました
2.5D プロジェクト

1月に出版された拙書『2.5次元文化論ー舞台・キャラクター・ファンダム』(青弓社)の書評が、朝日新聞「好書好日」に掲載されました。こちらです。評者は慶應義塾大学の坂井豊貴先生。ありがとうございました。


2021年3月08日
3/6(土)科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム 無事終了しました
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2021年3月6日(土)10:00~16:00 オンラインでの開催となった、「科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム~2.5次元文化研究の最前線~」は、好評のうちに無事終了いたしました。ご参加下さった方、ありがとうございました!

 リアルな会場ではおそらく不可能だった、海外からのご参加や、遠隔地からのご参加もあり、大変うれしい限りでした。午前中の理論パネル岩下朋世先生のマンガを2.5次元として考えるという問いは、漫画表現史からひも解いていく画期的な試みでした。清水知子先生の、ディズニーミュージカルはなぜ2.5次元と捉えられにくいのか、という問いから発した身体の政治学は、豊富な資料・文献とともに、体現的パフォーマンス、修辞的パフォーマンスという概念を援用したスリリングなご発表でした。川村覚文先生の「情動」をキーワードにした「ラブライブ!」に関するご発表も、儀礼を通じて信仰が生じるという構造を、多面的に分析され、情動を触発するメカニズムについての大きな問いを提示されました。

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2021年3月05日
3/6(土)2.5次元文化に関するイベントについて
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3/6(土)2.5次元文化に関するイベントについて

明日のイベント 科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム~2.5次元文化研究の最前線~へのお申込みは、昨日締め切りました。多数のご登録ありがとうございました。

事前申し込みをしたにもかかわらず、まだリンクが来ていない方は、恐れ入りますが、事務局までご連絡下さい。

では、明日オンラインでお会いしましょう!


2021年3月02日
3月6日(土)2.5次元文化イベントの発表要旨
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3月6日(土)2.5次元文化イベントの発表要旨

発表要旨

  1. 岩下朋世(相模女子大学)「「2.5次元」の視点から捉えるマンガ」

今日のポピュラーカルチャーにおいては、キャラクターを享受することがコンテンツ経験における主要な関心のひとつとなっている。「2.5次元」はこのようなキャラクター享受のあり方を代表する文化であると言える。この発表では「2.5次元」への理解を手がかりに、キャラクターをめぐる楽しみを提供するメディアとしてのマンガを捉えることを試みる。

2.清水知子(筑波大学)「アダプテーションと身体の政治学」

リンダ・ハッチオンの『ア ...

2021年2月01日
2021年3月6日(土)科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム合同開催~「2.5次元文化」研究の最前線~を開催します
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2021年3月6日(土)科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム合同開催~「2.5次元文化」研究の最前線~を開催します

2021年3月6日(土)に、科研費学会・第6回2.5次元文化を考える公開シンポジウム合同開催~「2.5次元文化」研究の最前線~ をオンライン(ZOOM)で開催します。プログラムは下記、またはチラシをご参照下さい。事前登録が必要です。お申し込みはチラシのQRコード、またはこちらまで。

 

定員:250人。無料、事前登録制。当日参加不可。

須川亜紀子
須川亜紀子
Akiko Sugawa-Shimada
横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授
Professor, Department of Urban Sciences/ Institute of Urban Innovation Yokohama National University
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